全面改修工事(まるごと)リフォームの場合

全面改装(まるごと)リフォームの仕様

全面改装リフォームはこの様なお客様におすすめです。

おすすめのお客様

  1. 床の勾配が1000分の6ミリを越えるお部屋のリフォームの場合
  2. 築30年以上で断熱材のないお部屋のリフォーム工事の場合
  3. 床下にシロアリの被害のあるお部屋のリフォームの場合
  4. 壁内や床下の材木の腐朽が予想されるお部屋のリフォームの場合

全面改装の場合の仕様 <<洋室→洋室工事の場合>>

天井
  1. 既存下地の撤去
  2. 新規下地施工
  3. 断熱材を施工
  4. 石膏ボード9.5mm貼り付け
  5. クロス貼りAA相当
  1. 既存壁の撤去
  2. 断熱材挿入(グラスウール/発泡断熱材)
  3. 石膏ボード12.5mm貼り付け
  4. クロス貼り
  1. 既存下床の撤去
  2. 土台大引取替(シロアリ被害や腐朽のある場合)
  3. 根太設置
  4. 断熱材(グラスウール)施工
  5. 捨て貼りベニア厚12mm
  6. フローリング貼り

 

全面改装の場合の仕様 <<和室→洋室工事の場合>>

天井
  1. 既存下地の撤去
  2. 新規下地施工
  3. 断熱材を施工
  4. 石膏ボード9.5mm貼り付け
  5. クロス貼りAA相当
  1. 胴縁下地を挿入
  2. 発泡系断熱材挿入
  3. 石膏ボード12.5mm貼り付け
  4. クロス貼り
  1. 既存畳撤去
  2. 土台大引取替(シロアリ被害や腐朽のある場合)
  3. 根太設置
  4. 断熱材(グラスウール)施工
  5. 捨て貼りベニア厚12mm
  6. フローリング貼り

全面改装の場合の仕様 <<和室→和室工事の場合>>

天井
  1. 既存下地の撤去
  2. 新規下地施工
  3. 断熱材を施工
  4. 石膏ボード9.5mm貼り付け
  5. クロス貼りAA相当

 

  1. 既存ジュラクを撤去
  2. 新規ジュラク施工

 

  1. 既存畳撤去
  2. 下地やり直し(土台に痛みのある場合)
  3. 新規畳の制作

 

部分改修工事(パック)リフォームの場合

部分改装(パック)リフォームの仕様

部分改装(パック)リフォームはこの様なお客様におすすめです。

おすすめのお客様

  1. 平成元年以降に建った築浅物件のリフォームの場合
  2. 床や壁の傾斜・狂いが少ないお部屋のリフォーム工事の場合
  3. 床下にシロアリや腐朽の被害のないお部屋のリフォームの場合
  4. 短期間で安価なリフォームを望まれる場合

部分改装の場合の仕様 <<洋室→洋室工事の場合>>

天井
  1. 既存下地は残しクロスのみ張替
  1. 既存下地は残しクロスのみ張替
  1. 既存フローリングの上に新規フローリングを重ね貼り

 

部分改装の場合の仕様 <<和室→和室工事の場合>>

天井
  1. 天井はそのまま

 

  1. ジュラク上塗り
床(畳)
  1. 畳表替え

 

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